おはようございます。ayacoです。
皆さん、やる気がゼロの日ってありますか?
今週は、なんだかやる気が出ず、身体もだるく、寝苦しい日々が続きました。
「なぜやる気が出ないんだろう?」と気になったので、少し調べてみることにしました。
なぜやる気が出ないのか?(アラフィフの特有の理由?)
- 女性ホルモンの急激な減少: セロトニンやドーパミン(幸せ・やる気ホルモン)の分泌が低下。
- 自律神経の乱れ: 睡眠の質が下がり、疲労が取れにくくなる。
- 生活環境の変化: 子どもの独立、親の介護、仕事のプレッシャーなどストレスの多い時期。
- 甲状腺疾患など: 病気が隠れている場合もある。
やる気が出ない日の対処法
- 「何もしない」を自分に許可する: 心の底からダラダラして、焦らず罪悪感を持たないことが大切。
- 「5分だけ」ルール: 「5分だけやってみる」と決めて行動すると、脳のやる気スイッチが入ることがある。
- 日光を浴びる: 朝起きたらカーテンを開け、日光を浴びてセロトニンの分泌を促す。
- 軽い運動・セルフケア: ストレッチ、かかと落とし、またはアロマなどで自律神経を整える。
- 食事の意識: タンパク質、鉄分、ビタミンB群を意識的に摂取する。
受診の目安
「やる気が出ない」が数週間続き、生活に支障が出る(眠れない、食欲がない、何も楽しめない)場合は、更年期障害やうつ病の可能性もあるため、婦人科や心療内科へ相談することをお勧めします。

数週間続くとこんなに危険なんですね…。
ちょっと様子を見たほうがよさそうです。
タモキシフェンの副作用?
タモキシフェンはホルモンバランスに働きかけるお薬であるため、体内のエストロゲン(女性ホルモン)の作用が抑えられます。
その影響で、更年期障害に近い症状が出ることがあります。
- 寝付きの悪さ(不眠): 夜間に「ホットフラッシュ(急なほてり)」や「寝汗」が起きることで、眠りが浅くなったり、寝付けなくなったりすることがあります。
- 疲れやすさ(倦怠感): お薬の直接的な影響だけでなく、質の良い睡眠が取れないことによる二次的な疲れや、ホルモンバランスの変化に体が適応しようとする過程で、強いだるさを感じることがあります。
年齢のせいもあるし、薬の副作用が1年経ってから現れたのかもしれないな…

寝苦しかったり、疲れやすかったりするのは、タモキシフェンの作用かもしれないとわかりました。
タモキシフェンはホルモン療法として5年間続ける必要があります。
あと4年か…ちょっと、長い道のりです。
お読みいただき、ありがとうございました。
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