【黒革の手帖】3バージョン完全ハマり!腸炎中に始まった2026年のドラマ熱

・映画

2026年も、気づけば2月に突入ですね。
毎年、時間の早さを実感する今日このごろです。

1月は年明け早々に腸炎になり苦しんだり、車両系にも挑戦したりと、なかなか濃い1か月でした。

いよいよ今週は合否の発表があり、受かっていますようにと祈るばかりです。

話は変わりますが、皆さんは土日をどのように過ごされていますか?

私はここ最近、ドラマ『黒革の手帖』にまたドハマりしていました。

『黒革の手帖』は、米倉涼子さん・武井咲さん・山本陽子さんがそれぞれ主人公を演じていて、魅力たっぷりの強くて頭の良い女性像が描かれていて、つい見入ってしまいます。

中でも私が特にハマったのは、米倉涼子さんバージョン。

2004年10月14日から12月9日まで、テレビ朝日系の「木曜ドラマ」で放送されていました。

年明けに腸炎で家から出られない時期に、「武井咲」さんバージョンを初めて見たことがきっかけで、山本陽子さん版も続けて見ることにしました。

山本陽子さんの『黒革の手帖』は、1982年1月4日から2月8日まで、テレビ朝日系列の「月曜劇場」枠で放送されていました。

時代背景が作品と絶妙にマッチしていて、本当に素敵なのです。山本陽子さん演じる「原口元子」は、妖艶で美しく、そして芯の強さを感じさせる女性です。

昨日、米倉涼子さん版の『黒革の手帖』がサブスクで再び視聴できるようになっていたので、
つい一日中見続けてしまいました。

全話見終わったあと、ふと「原作ってどんな内容なんだろう?」と思い、文庫版を上下巻購入しました!

明日届く予定です。めちゃくちゃ楽しみ!

Kindle版もあり、サンプルを読んでみるのもおすすめです。

映画やドラマを見終わったあとって、しばらく余韻に浸れますよね。
でもその後、ぽっかり穴が空いたような寂しさが、ふと込み上げてくるんです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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