おはようございます。ayacoです。
先日、鶏レバー串を食べたあと、カンピロバクター腸炎の疑いが出た私。
年明け2日から下痢が始まり、食べると下す、を5日間ほど繰り返しました。
6日に胃腸内科を受診したところ、「症状からしてカンピロバクター腸炎の可能性が高いね」
と言われ、便検査と血液検査、点滴を受けました。
翌7日、下痢も止まり、気分もスッキリ。
すっかり良くなったと勘違いした私。
ほぼ食事をせず、スポーツドリンクと経口補水液だけで過ごしていた反動もあり、お腹がペコペコ。
「もう大丈夫」と言い聞かせ、塩ラーメン(卵入り)を作ってガッツリ完食。
さらにアイスクリームとチョコレートを爆食い。
幸せ気分でした。
ところが徐々に胃がムカムカし、不快感が強くなったため、少し仮眠をとることにしました。
目が覚めると、そこには地獄が待っていました。
トイレと洗面器を行き来する生活が始まり、「腸炎、ナメてました……」と心の中で何度も猛反省。
泣きそうになりながら、病院でもらった腸炎の注意書きを読むと「お粥もダメです」と記載がありました。
“調子が戻った気がする”と“本当に治った”は、まったく別物。
胃と腸は正直でした。
「良くなったと思ったのは完全に早とちりだった」と思い知らされました。
7日は、昼から夜中まで下痢と嘔吐のダブルパンチ。
本当に、身も心もボロボロでした。
8日は、7日の夜に飲んだ抗生剤と整腸剤のおかげで、朝は嘘のようにスッキリしていました。
もう二の舞いにはならないぞ、という気持ちで、この日もスポーツ飲料を継続。
夜まで下痢も嘔吐もなく、調子が良かったため、恐る恐る、具無しの味噌汁を試してみました。
具無し味噌汁は――セーフでした(泣)
今日は、豆腐やゼリーなどを、少しずつ試していきたいと思います。

頭の中は、KFCのレッドホットやタコス、ピザなど、ありとあらゆるものを食べたい欲求で大渋滞中です。
健康って、本当に大事ですね。
これからは、食べられる幸せを大切にしながら、無理せず、食べたいときに食べたいものを楽しもうと思います。
まずは豆腐味噌汁からですが、必ず、レッドホットに戻ってきます。
お読みいただき、ありがとうございました。
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