こんにちは、ayacoです。
皆さん、年明けの体調はいかがでしょうか。
私は、年明け早々、まさかの『カンピロバクター腸炎』の疑い…かかってしまいました。
1月2日から下痢が続き、4日には突然38.9度の発熱。
翌朝には熱が下がったため出社しましたが、6日の朝に再び激しい腹痛に襲われ、早退して病院へ。
問診で「年末に鶏レバーを食べていませんか?」と聞かれ、最初は記憶になかったのですが、一緒に飲んでいた友人に確認すると、食べていたことが判明。
12月30日に鶏レバーを食べていたので、1月2日に症状が出たのも、タイミング的には納得だそうです。
こうして、原因はカンピロバクター腸炎の可能性があると診断されました。
同じものを食べたのに、友人は無事だったのも不思議です。
カンピロバクター腸炎とは?
今回診断された「カンピロバクター腸炎」は、カンピロバクターという細菌が原因で起こる感染性の胃腸炎だそうです。
主に、生や加熱が不十分な鶏肉(特に鶏レバーなど)を食べることで感染し、下痢や腹痛、発熱といった症状が出ます。
日本では、実は最も多い細菌性食中毒のひとつとのことで、「そんなに身近なものだったんだ…」と少し驚きました。
多くの場合は自然に回復するそうですが、まれにギラン・バレー症候群という神経の病気を引き起こすこともあるらしく、軽く見てはいけない病気でもあるようです。
「生っぽいけど大丈夫かな?」と思うような食べ物には、これからはもう少し慎重になろうと思いました…。
感染する人・しない人
「同じものを食べたのに、どうして私だけ?」と不思議に思ったので、調べてみると、カンピロバクターは感染・発症する人としない人がいるそうです。
理由はいくつかあって、その人の免疫力や、体内に入った菌の量、さらには過去に感染したことがあるかどうかなどが関係しているとのこと。
中でも一番大きいのは、やっぱり免疫力の違い。
疲れがたまっていたり、体調を崩していたりすると、体の抵抗力が落ちてしまい、菌に負けやすくなるそうです。
乳幼児や高齢の方、持病がある方も、発症しやすい傾向があるみたいです。
一方で、普段から元気な大人の場合は、菌が体に入っても胃酸でやっつけたり、免疫がうまく働いてくれたりして、症状が出なかったり、出ても軽く済むことがあるんだとか。

同じものを食べていても、こうした体のコンディションの違いで、結果が分かれてしまうんですね。
今回のことで、「体調管理って本当に大事だな…」としみじみ思いました。
今思えば、年末は残業続きで、免疫も落ちていたんだろうな…と思います。
検査・処置の流れ
便の検査を終えたあと、血液検査をして、点滴を1時間ほど受け、ようやく一通り終わりました。
先生からは「8日以降には徐々に良くなってくると思います」と言われましたが、抗生剤を使わない場合は、下痢が2週間ほど続くこともあるそうです。
……恐ろしい。
週明けには、検査結果を確認しに、また病院へ行く予定です。

レバーが大好きなので、今回のことはちょっと辛かったです。
皆さんも、食べるときは体調や焼き加減に気をつけてくださいね。
次はしっかり準備して、また楽しみたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。
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