こんばんは、ayacoです。
今日は家賃の引き落とし日でした。
でも、なぜか家賃より3,580円多く引き落とされていたのです。
「たった3,580円」と思われるかもしれませんが、私にとっては大きなお金。
朝から頭の中がぐるぐると渦を巻き、あれこれ考えが巡って止まりません。
そういえば……
私は定期借家契約なのに、契約満了の通知や再契約の案内が一切届かなかったのです。

通常は、契約満了の6ヶ月〜1年前までに「終了通知」を出すことが、法律で義務付けられているそうです。
結局、保証会社から「更新料のはがき」だけが届き、それを払えば契約書も交わさずに更新できるという、なんだかよくわからないシステムを知ったのが6月。
そして7月が更新月だったので、ひとまず案内どおりに支払いを済ませました。
また、水道代は2ヶ月に1度、奇数月に家賃と一緒に引き落とされる仕組みです。
7月にちゃんと払ったので、今月(8月)は水道代は含まれないはず。
…ということは?
もしかして、契約書も交わさずに更新したことによって、家賃が上がった?
そんな妄想がぐるぐると頭の中を駆け巡ります。
仕事中も気になって、ネットでいろいろ調べました。
すると、以下のようなことがわかりました。
・賃料は契約書に書かれた金額が基本
定期借家契約中は、原則として契約時の家賃のまま住むことができます。
・家賃が上がるのは、特約がある場合のみ
たとえば、「◯年目から賃料を△円にする」と契約書に明記されている場合に限られます。
通常、こうした特約がなければ、勝手に値上げされることはありません。
・大家さんが一方的に値上げすることはできない
定期借家契約は「期間満了で終了する」契約のため、家賃の改定は再契約時に交渉されるのが一般的です。
まとめ
- 契約期間中に勝手に家賃が上がることはない
- ただし、契約更新や再契約時には家賃が変わる可能性がある
- 値上げの可否やタイミングは、契約書や特約事項に明記されているはずなのでチェックするのが安心。
👉 今の賃貸契約書に「賃料改定」の項目があるか、一度確認しておくのが安心です。
それでも不安な私は、娘に「もう引っ越そうかな」と相談しました。
午前中は仕事がバタバタで、結局、不動産会社に連絡できたのは午後になってから。
不動産の方は丁寧に話を聞いてくれて、「調べて折り返します」とのことでした。
しばらくして、すぐに折り返しの電話があり、「水道代ですね」との説明。
私は「先月、水道代はすでに支払っています」と伝え、再度確認してもらうことに。
そして数分後——
再び連絡があり、「不動産側の手違いでした」とのこと。
もう、ホッとしました。
家賃が値上げになったのではなくて本当によかった!
そして、プラスで引き落とされた金額も、すぐに返金手続きを行うとのこと。
とりあえず、ひと安心。
モヤモヤが晴れて、気持ちがスッと軽くなった瞬間でした。

3,580円の値上がりだったら、年間で42,960円もの負担増になります。
そう思っただけで、正直、怖くなってしまって…。
手違いだったとわかって、本当にホッとしました。
でも、もし何も知らなければ、「あれ?」と思いながらも見過ごしていたかもしれません。
今回のことで、契約やお金のことをきちんと確認する大切さを、改めて感じた一日でした。
お読みいただき、ありがとうございました。
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