おはようございます、ayacoです。
昨日の夜、ふと思ったこと。
「無いって、意外と幸せかも?」
なんでも手に入りすぎると、ありがたみって薄れる。
食べ物だって、ありすぎると腐るし、食べすぎれば太る(笑)
でも「無い」なら「無い」なりに、工夫したり、想像したりする。
無いことの良さ
- 工夫が生まれる
- 感謝が生まれる
- あるもので満足できる心が育つ
ありすぎることの落とし穴
- 選択肢が多すぎて、逆に疲れる(選択疲れ)
- 結局、使い切れずにムダにしてしまう(もったいない)
- 食べすぎて体調を崩す…あるあるです(笑)
「ほどよくある」ってどんな感じ?
- 足りすぎず、足りなさすぎず
- 手を伸ばせば届くくらいの距離感
- 「どれにしようかな」って選ぶのが楽しいくらいの余裕
もしかしたら、「今日は何も無いなあ…」って感じる日も、実は、ほどよい幸せに包まれてるのかもしれません。

……と、こんなことを考えていたのは、昨日、仕事帰りに疲れすぎてスーパーに寄れなかった自分への言い訳だったりします。(笑)
でもまあ、冷蔵庫にあるもので何とかなったし、案外それでよかったのかも。
ちなみに晩ごはんは、冷凍庫にあったメンチカツを2個揚げて、ビールと一緒に、美味しくいただきました。
仕事後の、くたびれた体に休日前のビールは、ほんっとに染みます。
「あぁ、今週も頑張ったご褒美だ」って、噛み締めながら乾杯。

疲れた体に染みる一杯って、本当にありがたいものです。
スーパードライは、私のそんな夜の強い味方。
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冷蔵庫にあるもので済ませたって、十分しあわせ。
「無いなり」中に、ちゃんと幸せはある。

言い訳からのちょっとした満足な夜なのでした。
世界猫の日だったので、愛猫はスペシャルご飯で満足げでした。
お読みいただき、ありがとうございました。
このブログでは、40代からの心と体、気持ちの変化、日常の出来事、そして趣味について綴っています。

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